CLEANING & STEAM ROASTED COFFEE
はじめての、きれいな味がする
焙煎前に、私たちが必ず「洗う」理由

ショッキングな話ですが、
日本に届いた珈琲豆は、泥とカビだらけです。
あまり一般的には知られていませんが、本当のことです。
生豆をしっかり丁寧に手洗いすること(50℃の湯洗い)。
そして、3回にわけハンドピックにより異物・不良豆を取り除くこと。
その手間と労力を惜しまないことが、料理でいうところの、
最も大切な「仕込み」であると私たちは考えています。

生豆を丁寧に洗っていると、いかに汚れているか、
どんなカビが潜んでいたか、はっきりと目で確認できます。
これらの異物・不純物が、コーヒーの仕上がりに
様々な悪影響を及ぼすことは言うまでもありません。
水蒸気焙煎を採用

そして、私たちは焙煎にもこだわりを持っています。
洗った豆を濡れたまま焙煎する「水蒸気焙煎」を採用。
蒸すことによって豆の芯まで熱が加わり、豆に染み込んだ生産地の汚水を抜くことができます。
また、豆内部の生焼けが無くなり、表面を焦がすことなく、豆全体を均質にローストすることができます。

私たちのコーヒーをはじめて口にした人が、
思わずつぶやいた言葉があります。
「はじめての、きれいな味がする・・・」。
このコーヒーには、あなたがこれまでに飲んできた
どのコーヒーとも違う、ピュアで豊かな香り・風味があると思います。
その「きれいな味」を、ぜひ一度ご体感いただければ幸いです。
